2008年4月15日

Naruto Manga 397 Sasuke Uchiha & Tobi


今週の週刊少年ジャンプ(Manga 397)第20号のNARUTO-ナルト-です。

今回は、日付が変わる寸前に買いました。

内容的にはこんな感じです。

Sasuke Uchiha(うちはサスケ)さんの左のSharingan(写輪眼)から血が流れ、徐々にItachi Uchiha(うちはイタチ)さんのMangekyo Sharingan(万華鏡写輪眼)になっていく。

Tobi(トビ)さんの右肩にAmaterasu(天照)の黒い炎が発生する。

Tobi(トビ)さんが仮面を落とし後ろに倒れ暗闇の中で「ぐおおおぐっ!!」と苦しみ、Sasuke Uchiha(うちはサスケ)さんの左眼にも苦痛がはしる。

徐々にMangekyo Sharingan(万華鏡写輪眼)が元のSharingan(写輪眼)に戻りSasuke Uchiha(うちはサスケ)さんが、何だ・・・今のは?といい一度Tobi(トビ)さんが倒れた方向を見る。

Itachi(イタチ)がお前に仕込んだAmaterasu(天照)だ」と暗闇からTobi(トビ)さんの声がして、Tobi(トビ)さんが落とした仮面を拾う。

さすが、Itachi(イタチ)だ。死んでもなお驚かされる。ここまでの手を打っておくとは・・・とTobi(トビ)さんが言いながらSasuke Uchiha(うちはサスケ)さんに近寄る。

Sasuke Uchiha(うちはサスケ)さんが一体何のことだ?と言い

Tobi(トビ)さんが、お前に術をかけていた。オレを殺すため・・・いやお前からおれを遠ざけるためとでも言おうか・・・お前がオレのを見るとAmaterasu(天照)が自動的に発動するように仕掛けたんだろう

Sasuke Uchiha(うちはサスケ)さん「・・・」

Tobi(トビ)さんがさすがのイタのもオレの全ては知られていなかった・・・でなければ死んでいた・・・と物思いにふけっちゃうんです。

Itachi(イタチ)の最後っ屁てやつだ。おれには通用しなかったと言います。

だから・・・何の話だ??とSasuke Uchiha(うちはサスケ)さんが言い。

Tobi(トビ)さんが、イタは死ぬ前にお前に何かしたハズだと言い、Sasuke Uchiha(うちはサスケ)さんがItachi(イタチ)さんにおでこをトンとされた事を思い出す。

最後に、お前のために己の瞳力をお前の中へ注ぎ込んだのだ。とTobi(トビ)さんが言います。

何を言っている?・・・一体・・・何が言いたい?・・・どうしてItachi(イタチ)がそんな事を?とSasuke Uchiha(うちはサスケ)さんが言う。

Tobi(トビ)さん「分らないか?お前を守るためだよ。」

Sasuke Uchiha(うちはサスケ)さんが驚き

守る?守るためだと・・・?何の冗談だ・・・?とSasuke Uchiha(うちはサスケ)さんが言い。

Tobi(トビ)さん「お前は兄の事を知っているようで何も知らない」

Sasuke Uchiha(うちはサスケ)さんが歯をギリッとさせ、「それ以上ふざけたことぬかせばお前を殺す!」と言い

Tobi(トビ)さん「一筋縄ではいかないな。怪しげな奴にこんな事言われてもな。だが・・・オレの話していることは事実。聞いただろ?あの夜の協力者んの事を・・・」

Sasuke Uchiha(うちはサスケ)さんはボーっとしております。

そして、Tobi(トビ)さんが「オレがうちはマダラだ」と言い。

Sasuke Uchiha(うちはサスケ)さんが眼を見開き。

Tobi(トビ)さんが「Itachi(イタチ)の事は何でも知っている。Itachi(イタチ)はその事知らずに死んだがな」と言い。

Sasuke Uchiha(うちはサスケ)さんが「うるちゃい!そんな事どうでもいい!!オレの前から消えろ!!」と言います。

Tobi(トビ)さんが「いや聞いてもらう。いやお前は聞かなくてはならない!それがお前の義務ナリ!」と言い。

忍びの世の為。木の葉の為。そして何より弟のお前の為に全てを懸けた、兄Itachi(イタチ)の生きざまを!!

次回Tobi(トビ)さんいやMadara Uchiha(うちはマダラ)さんが語ります。

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