
押し入れの隅に忘れていたものです。
原作がanime(アニメ)やmanga(漫画)のゲームってハズレが多い中このxxxHOLiCは予想外に面白かったです。
絵もanime(アニメ)と同じでしたのでanime(アニメ)を見てた方は懐かしく感じ、そしてすぐにゲームの世界に入る事が出来ると思います。
ゲームは、Yuuko Ichihara(壱原侑子)、Shizuka Doomeki(百目鬼静)、Himawari Kunogi(九軒ひまわり)から1人パートナーを選んで、持ち込まれる謎を解いていくって感じです。
Kimihiro Watanuki(四月一日君尋)はパートナーを選んで情報収集に向かうんですが、始めは、たぬき伝説などの情報を探ります。
そこから一行は、依頼解決に向けた、ある推測を立てて行くと・・・
選択の仕方などでKimihiro Watanuki(四月一日君尋)と他のキャラとのかかわりが深くなったり、遠くなったりするんです。
このつながりを「縁(えにし)」と呼び、その値が変化することで、イベントが発生したり、ストーリーが変化します。
「縁」の値は一覧表で見ることもできるが、見ると「対価」として、全キャラクターの「縁値」が1ポイントずつ減るので注意が必要だったです。
原作でも、何かを得るために、「対価」を支払うことが重要なポイントだが、ゲームでも、「対価」が必要となるイベントが発生し、物語に大きな影響を与えます。
Yuuko Ichihara(壱原侑子)やHimawari Kunogi(九軒ひまわり)が、時空を超えた文学のセカイに合わせたコスチュームやお約束の温泉シーンで楽しませてくれます。
アドベンチャーパートでは、単なる一枚絵ではなく、レイヤー(背景などのビジュアル)が重なった状態で進行します。
画面内のエフェクトが変化したり、キャラクタのセリフがフキダシとなって表示されたりと、原作の雰囲気を損なわない「陽炎描画効果」で物語が描かれています。
さらにこのパートでは途中で選択肢が発生し、そのチョイスによってストーリーはもちろん、各キャラクタとの「縁(えにし)」パラメータが変動!!
この変動結果によって、また「因果(ストーリー)」が変化し、最終的にエンディングも変わるんです。
Shizuka Doomeki(百目鬼静)と中良しこよしになりますよ!私!頑張ります。
予約特典に、<Kimihiro Watanuki(四月一日君尋)による日本文学史概論解説CDが付くんですが、この予約特典のKimihiro Watanuki(四月一日君尋)による日本文学史概論解説CDがなかなかの出来です。
これのせいで、日本文学史に興味を持ちました。
ここがPS2「xxxHOLiC ~四月一日の十六夜草話~」公式サイトです。
詳しい情報が載っています。







