Licensing International Expo(ライセンシング・インターナショナル)
6月10日から12日までニューヨークで世界最大のライセンス・トレードショーである
Licensing International Expo(ライセンシング・インターナショナル)が、開催されます。
ライセンシング・インターナショナルは、米国を中心に世界各国からライセンスビジネス関係者が集まるイベントです。
characters(キャラクター)
Business(ビジネス)にとっても重要なイベントです。
この
Licensing International Expo(ライセンシング・インターナショナル)に出展する企業とその主要なタイトルが出揃っています。
characters(キャラクター)関連を中心に日本からも複数の企業が出展を行います。
また、
characters(キャラクター)
Business(ビジネス)とつながりの深い
Anime(アニメ)作品の出展も目立っています。
なかでも注目は、米国の
characters(キャラクター)業界で存在感を高めるVIZメディア、と例年参加を行う東映アニメーション、とサンリオといった企業です。
VIZメディアの主要タイトルは、もちろん
NARUTO-ナルト-です。
その他にも
BLEACH(ブリーチ)や
DEATH NOTE(デスノート)といった、人気の有力作品されます。
さらに女の子向けの、
Kirarin Revolution(きらりんレボリューション)がフューチャーされています。
女の子向けコンテンツの重視は東映アニメーションも同様で、同社の主要タイトルの筆頭には
Yes! PreCure 5(ふたりはプリキュア)が挙げられている。
女の子向けコンテンツでは、手塚プロダクションにも
Ribbon no Kishi(リボンの騎士)があるから、少女向けの
characters(キャラクター)を売り出したいという日本企業の思いは強いようです。
一方、
Anime(アニメ)や
Managa(漫画)ではなく、オリジナル
characters(キャラクター)ではサンリオが女児向けで力を発揮している。
Hello Kitty(ハローキティ)や
Onegai My Melody(おねがいマイメロディ)はもちろん、少しダークな人気
characters(キャラクター)
Kuromi(クロミ)が日本と同様にプロモーションされています。
また、今年初参加となる電通の米国法人電通コミュニケーションズは、デルトラクエストや、出勤! ミニスカポリスを扱うようです。。
Anime(アニメ)と並んでゲーム関連も、日本の強みがある分野です。
Pokémon(ポケモン)USAのほか、任天堂オブアメリカが、ドンキーコング、やスーパーマリオブラザーズ、ゼルダの伝説で参加します。
米国企業の4キッズエンタテイメントも
Yu-Gi-Oh(遊戯王)シリーズや、恐竜キング、を出展するから、ゲーム関連
characters(キャラクター)は、依然米国で注目の高いビジネスですね。
サンリオ
Kuromi(クロミ)・
Hello Kitty(ハローキティ)
Onegai My Melody(おねがいマイメロディ)・けろけろけろっぴ・チョコキャット等
手塚プロダクション
鉄腕アトム/ジャングル大帝レオ/リボンの騎士/ブラック・ジャック/火の鳥
電通コミュニケーションズ
デルトラクエスト/ 出勤! ミニスカポリス
東映アニメーション
Yes! PreCure 5(ふたりはプリキュア)等
ニンテンドウ・オブ・アメリカ
ドンキーコング・スーパーマリオブラザーズ・ゼルダの伝説等
VIZメディア
NARUTO-ナルト-・
BLUE DORAGON・
Kirarin Revolution(きらりんレボリューション)・
BLEACH(ブリーチ)や
DEATH NOTE(デスノート)等
4キッズエンタテイメント
Yu-Gi-Oh(遊戯王)・恐竜キング・Yu-Gi-Oh(遊戯王)GX等
ポケモンUSA
Pokémon(ポケモン)
上は、ライセンシング・インターナショナル出展の
主な日本アニメ関連企業と主要タイトルです。